念願のマーモット村
東京に行くときに絶対に寄ろうと決めていたマーモット村に今回行ってきました。
- 完全予約制(WEBで事前予約必須)
- 20分コースか60分コースのどちらかを選ぶ(60分がお勧め)
- 触れ合いはできない。見守るだけ
- スタッフの判断でおやつをあげることができる場合あり(200円)
- グッズ購入含め支払いは現金不可、キャッシュレス決済のみ
▼詳細は公式ページに書いてあります。予約もこちらから。
入店まで
予約時間10分前くらいに到着しました。今回は最寄り駅の西武新宿線野方駅から歩いてきました(10分弱)。



▼入店までしばし待ちます。


予約時間5分前くらいになると、スタッフの方が出てきて予約確認をします。その後、こちらの案内を渡されました。前の時間帯の利用客と入れ替わる形で入店します。
案内に書いてある通り、靴を用意してあるクロックスに履きかえてから店内に入ります。そのため裸足はNGなので、特に夏場に来店する際には靴下をはいてくるか持参してくることを忘れないようにしたいところです。

忘れてしまった場合はお店でも買えます
店内の様子
あまり写真を撮っていないのですが、店内はあまり広くなく、定員の10名が入ると結構いっぱいな印象でした。荷物スペースも豊富ではないので、あまり大量の荷物は持っていかないほうがいいと思います。
「カフェ」のようなスタイルをイメージしているとやや印象が違うと思います。座る場所はありますが、お茶を飲んでくつろぐというよりは「マーモットを見る」ことがメインとなる作りです。
手前にグッズがあり、その先にマーモットたちがいます。今回はヒマラヤマーモットとウッドチャックでした。




店内は当然ながら動物臭がします。動物が好きな人は気にならないと思いますが、無臭ではありません。



むしろ私は動物のにおいがしてきてときめきました(笑)
ウッドチャックが可愛すぎる


予約したのが数ヶ月前なので、ウッドチャックがいるとは思っておらず…。
私がウッドチャックを初めてみたのはアメリカです。当時住んでいた家の周辺は自然が多く、近隣の庭を体をぼよんぼよんさせながら走っているところを目撃して…可愛すぎて悶絶でした。
日本ではあまり見られないウッドチャックを見ることができて本当に嬉しかったです。
▼私の推しは「マロン」です。




ウッドチャックは3人(あえて「人」)いて、一番サイズが大きいのがマロン。


時折見せる直立姿勢が可愛すぎました。








▼スタッフの方によると、今日に限らずマロンちゃんは停止していることが多いそうです。運動が少な目だからこんな丸くて可愛いスタイルになったわけですね…。




ウッドチャックはまだ生後八か月ほどだそうです。これからどんどん大きくなるそうなので、さらに丸々とした頃に会いに行きたいなと思いました。
おやつ体験
マーモットたちの体調などを踏まえて大丈夫な場合はおやつあげ体験をすることができます。
スタッフの方が案内してくれるので、その場でお金を払っておやつを受け取り、マーモットたちにあげることができます。


- おやつは1グループ1個まで
- 料金は200円(現金不可)







おやつはキャベツ・ニンジン・サツマイモでした。一生懸命食べる姿に悶絶です…
今回はあまり撮影できなかったヒマラヤマーモット
入店当初からずっとウッドチャックばかりを見ていたので、ヒマラヤマーモットはあまり観察できませんでした。




もちろんこっちも可愛いんですよ。かなり大きくて丸々としたおなじみの姿…。
ただ1時間という時間では、ウッドチャックを見てるだけであっという間に過ぎ去ってしまい、ヒマラヤマーモットを観察するところまで行きつきませんでした。
これは各1時間ずつとらないと無理だな…。それくらい見ていて飽きないのです。


動き回るウッドチャック(マロン以外)に比べて、ヒマラヤマーモットは寝ている時間が大半でした(それも可愛い)。
おやつタイムの時には起きてきてくれましたが私はその頃ウッドチャックにくぎ付けで、おやつタイム中のヒマラヤマーモットを撮影することはできず…。
スタッフの方によると、午前中は割とヒマラヤマーモットも活動的なようですが、午後になると今回のように寝ていることが多くなるようです(私は午後の回参加)。
次回は午前中にも行ってみたくなりました。
お土産とグッズ購入
お土産
60分コースを選ぶと、1ドリンクとお土産がついてきます。


ドリンクはこのスペシャルなボトルに入ったお水や、紙パックのお茶がありました。正直なところマーモットたちを見るのに忙しくて、ゆっくり飲み物を飲むという感じにはなりませんでした。


お土産はクリアファイルとポストカード、ステッカーでした。


グッズ
Tシャツやキーホルダーなど色々なグッズがありましたが、私が今回購入したのはこちらです。


アクスタ、ピンバッチ、ステッカーです。
▼ドクターマーモットさんのこちらの本も購入しました。
まとめ
初めてのマーモット村体験でした。触れ合えないことに物足りなさを感じる声も見たことがありますが、マーモットの負担を考えたコンセプトはとてもよいと私個人は思います。
もふもふの塊が寝ていたり、重なっていたり、運動していたり、丸まっていたり…。それを見ているだけで幸せな気持ちになれます。動物をただ見守るというかけがえのない時間でした。
▼触れ合わずただ見守る、ということで寒立馬のことを思い出しました。こちらはご飯をあげることも禁止なのでさらに見続けるだけです。
来店している年齢層は、私の回は若い女性が多かったですが、前後も含めると幅広い年齢層の方々が来ている印象でした。私含め1人で来ている人もいるので、誰がどのような形で行っても問題なく過ごせると思います。
スタッフの方々も明るく親切で、色々な質問にも答えてくれました。
今度は11月にオープンしたばかりの大阪店に行ってみようと思います。
以上で終わります。
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