シンプルで美味しい【古座川ジビエ こころうたれる生ソーセージ】

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出会いは【道の駅虫喰岩】

見入ってしまう虫喰岩

和歌山県の古座川町にある道の駅虫喰岩。その名前のもととなる「虫喰岩」が目の前にある道の駅です。

道の駅虫喰岩の前にある虫喰岩全体像
道の駅の目の前に大迫力の景色
虫喰岩断面

虫に食われたような細かい穴があることからこの名前がついたようです。

虫喰岩のでき方の説明パネル
虫喰岩のでき方

当り前ですが虫に食われたわけではなく、長年風雨にさらされたことにより浸食されてこのような形になったそうです。

虫喰岩に安置された観音堂

思わず見入ってしまう迫力の虫喰岩ですが、その岩に守られるように小さな観音堂がありました。

虫喰岩の観音堂
虫喰岩の観音堂に安置されている仏像群
虫喰岩観音堂の説明

もともとは岩の上にあったお堂ですが、今は下に移されたそうです。天保の大飢饉の際に観音像が彫られたという伝承があるようです。

小さな道の駅で見つけた逸品

その成り立ちや観音堂の存在など興味深い虫喰岩の目の前にある道の駅ですが、規模は小さめです。自然の風景に囲まれたとても静かな道の駅という印象でしたが、そこで今回紹介する「古座川ジビエ」の生ソーセージに出会ったのでした。

道の駅虫喰岩で販売している古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージ
冷凍で売っていました
道の駅虫喰岩で販売している古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージの原材料表示

生ソーセージには「鹿肉」と「猪肉」がありました。これは鹿肉の生ソーセージです(山椒)。

古座川ジビエの説明によると、通常弾力を出すためにソーセージに入れている添加物が入っておらず、それは新鮮なお肉を使っているからなしえることなのだそうです。

ソーセージ自体をあまり食べなくなりましたが、やはり添加物の少ないものは美味しいと常々思っていました。また鹿肉も何度か食べたことがありますが、きちんと扱っているところの鹿肉は臭みもなく、さっぱりしていてとても美味しいです。

牛肉を食べるよりももたれにくく負担がほとんどない気がします

原材料表示を見てこの生ソーセージは間違いない!と確信しました。

道の駅虫喰岩で販売している古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージを焼いたところ
こんがり

というわけで買ってきて家で焼いて食べてみたところ、これが大変美味しい!!期待通りでした!臭みもなく自然な味と山椒のアクセントが絶妙でした。

このウインナーなら常備しておいて時々食べたいと思いました。味もしっかりついているので何もつけなくて大丈夫でした。

というわけでネットで購入しました

とても美味しかった古座川ジビエの生ソーセージ。ネットでも購入できることがわかったので早速まとめ買いしました。

古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージが宅配便で届いたところ
箱を開けたところ

鹿肉を使用した4種類を2つずつ購入しました

古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージ(鹿肉)全種類が届いたところ
古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージ(鹿肉)4種類

4つの味は以下のとおりです(左上から)

  • 黒にんにく&備長炭パウダー
  • チリパウダー&にんにく
  • ゆず&ブラックペッパー
  • 山椒
古座川ジビエのこころうたれる生ソーセージに同封されていた古座川ジビエの案内
古座川ジビエの案内

購入は古座川ジビエの公式ページからできます。

5,000円以上買うと送料が無料になります。今回4種類を2つずつで5,000円をちょうど超えるくらいになりました。

また賞味期限は一番短いもので3ヶ月くらい、長いものだと5ヶ月くらいでした(冷凍保存で)。これくらい保存できればまとめ買いしても問題なく食べられると思います。

まだ山椒しか食べていませんが、他の味もとても楽しみです。なお今回は鹿肉のみ購入しましたが、今度は猪肉も購入してみようと思います。

まとめ

期せずして出会った古座川ジビエの生ソーセージについて書きました。あの時虫喰岩で購入してみてよかったなと思います。体に負担なくかつ美味しく食べられるソーセージと出会うことができて嬉しいです。

しかもお値段も安い…。添加物が入っていないものは結構な値段がするのですが、こちらのソーセージは高くても700円くらい。手間や製品の質を考えればかなりリーズナブルだと思います。

結構な頻度でソーセージを食べる人には向かない値段かもしれませんが、私自身は頻繁にソーセージを食べるわけではないので、送料が無料になる個数をまとめ買いして数か月かけて食べる、という点でちょうどよいと思いました。

鹿や猪のお肉に抵抗がない方は、無添加の美味しさをぜひ味わってみてください。

以上で終わります。

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