体が喜ぶ【辻しば漬本舗 生しば漬】にはまりました

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京阪電車の冊子で見つけた

京阪電車の「プレミアムカー」に乗車した際、座席に無料の雑誌が置いてありました。

そこで見つけた【生しば漬】という情報。しば漬けは特別好きでも嫌いでもなく、あれば食べるという程度でしたが、そこに書かれている「使用するのは塩だけ、他の調味料は使用しない」という言葉にとても興味を惹かれました。

大原の店舗で購入

辻しば漬本舗店舗入り口
店舗入り口

駐車場は店舗を通り過ぎて少し行った場所にあります(三千院方面)。

辻しば漬本舗駐車場

生しば漬は京都駅などでは販売されていません。実際に手に取って購入するためには、大原の店舗へ行くことが必要です。ざっと調べた限りですが、他の場所(ネット以外)で購入できそうな情報は見当たりませんでした。

ネットでも購入できる

2回目以降は私もネットで購入しています。

楽天でも購入可能です。辻しば漬本舗の楽天市場店です

大原まで頻繁に行くことはできないので、ネットで購入できるのは本当にありがたいです。定期的に購入するようになりました。

生しば漬の何がいいのか?

体が軽くなる気がする

辻しば漬本舗の生しば漬
辻しば漬本舗の生しば漬の原材料表示
本当にシンプル!

商品の説明に書いてあるように、「乳酸発酵」の漬物です。そのためか、こちらを食べると体がとても軽くなるような感じがします。

そして何といってもお腹が空きます。消化が促進されているような気がします。食事をしっかりとっているのに体が軽い、すっきり!というのはやみつきになります。食後は大体眠くなったり体がだるくなったりしがちですからね…。

余計なものが入っていないので美味しい

商品の説明では「お好みで醤油などを…」と書いてありますが、私はそのまま食べています。

基本的に漬物は好きですが、普通に売っている漬物の原材料表示を見ると結構色々なものが添加されていることがわかります。昔は平気だったのですが、年々色々入っているものがあまり美味しいと感じられなくなってきていました。

そうした今の私に「これだ!」と感じさせるような、シンプルで何の遊びもない「ザ・発酵食品」といったものがこちらの生しば漬だったのです。

同封されていたしば漬の説明です。しば漬の始まりと同じ製法で作っているのがこの生しば漬であることがわかります。

辻しば漬本舗の生しば漬の説明
辻しば漬本舗の生しば漬
美味しくてすぐになくなります

人によっては酸味が強く感じられるかもしれません。その場合は説明通り醤油などを足すと食べやすくなるかと思います。試しにやってみたらやや味がマイルドになりました。

まとめ‐定期購入決定

辻しば漬本舗の生しば漬について書きました。すでに定期的に購入しており、ご飯のお供に大活躍してくれています。

基本的には生しば漬をまとめて買っていますが、同じように原材料がシンプルな「乳酸発酵」の別の漬物も合わせて購入しています。

右の「菜の花の糠漬け」が乳酸発酵の漬物です

辻しば漬本舗の菜の花の糠漬け
このすぐきは乳酸発酵のものではありません


糠漬けは「白菜」や「壬生菜」も食べましたがとても美味しかったです。「糠漬け」も定期的に購入しようと思っています。

白菜の糠漬け

なお、乳酸発酵のすぐきもあるのですがすぐに売り切れてしまうためまだ購入できていません…。

次回販売予定は12月だそうです。ぜひ買いたい!

余計なものが入っていないシンプルな漬物を求めている人はぜひ試してみてください。

以上で終わります。

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