【相棒season24】年内放送分を視聴しました

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season24 も見ています

前シーズンまでのように個別に感想は全然書けておりませんが、season24 も見ています。年内放送分はすべて視聴しました。

その中で「感想を書きたいな」と思ったのは二つ。

  • 第3話「警察官B」
  • 第7話「息子」

です。

「警察官B」は刑事になった高田創の相棒が決まった回で、決まるまでの紆余曲折が面白かった。一見よい人?と思われる人と、怪しい?と思われる人のミスリードがよい。1人目の相棒候補は真実を知ったら相当気持ち悪いお人でしたが…。あのプロポーズはありえない。思い込みが怖すぎる。元祖相棒右京&亀ちゃんの初期エピソードへのオマージュになっている展開もよかった。それにしても亀ちゃんを人質にとった阿部貴三郎エピソードのプレシーズンからもう25年も経つんですね…。びっくり。

「息子」はストーリーそのものというよりも、角田課長と「息子」里吉の関係性がよかったかな。角田課長への敬慕から警察官になることを夢見た里吉の、最後のメモに残されていた「潜入捜査しているみたいでわくわくする」(←ちょっと違うかも)という言葉。生きてここを出られないという現実を直視したら恐怖で冷静ではいられない。そんな里吉が「潜入捜査」というある意味ファンタジーの世界を思い描くことで正気を保っていられたのかもしれない…と想像してしまいました。だからこそとても悲しい結末でした…。課長のやりきれなさやそれをさりげない形で気遣う特命二人の姿がとても印象的でした。

相棒に対する今後

もちろん最後まで見ます。それは変わりません。ただ、以前よりは熱心に何度でも見ようという意識は薄くなってきたかなと正直思っています。

私は最初の亀山期・神戸期が最もお気に入りで、それこそ10回以上同じエピソードを見ていて、ストーリーの流れも何もかも丸暗記しているくらいでした。

享期と冠城期から繰り返し見るということが減ってきました。そこには色々な要因があると思います。脚本家や時代背景の変化、登場人物の入れ替わりなどが挙げられますが、やっぱり神戸期終了までの相棒がすごく好きだったんだなと思っています。

とはいえ、相棒ワールドを繋いでくれている新旧の役者さんやスタッフ、脚本家の方々には感謝しているし、長いシリーズだからこそのプレッシャーを抱えながら作品を作り続ける苦労を思うと頭があがりません。終わりが来る日まで必ず見る、という気持ちに変化はありません。

そういえば、先日時々拝見していた相棒のファンサイトが閉鎖されていました。それこそプレシーズンの頃からの、さまざまな人の感想や考察を読むことができる稀有なサイトで、こういう見方もあるのか~とか、人によって面白いと思う作品や箇所はさまざまなんだな~とか、私自身は見るだけでしたがとても楽しい時間を過ごせるサイトでした。

閉鎖の経緯はわかりませんが、こうした変化も長く続く作品だからこそなのだと思います。本当に長いですね、25年ですからね。

この先はどこまでいくのかわかりませんが、以前よりは少しフラットな気持で最後までついていきたいと思っています。

以上で終わります。

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