相棒season23第3話・第4話感想

相棒
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相変わらずのスローペースですが…

第3話と第4話、やっと視聴しました。早くしないとシーズンそのものが終わりそう…。
というわけで感想を書きました。

第3話「楽園」感想

うーん、あまり印象に残らなかったかな…。
右京さんが遭遇した転落事故と怪しげなペンションとの関連は気になったけど、個人的に「ダークウェブ」系のストーリーは響きにくいんですよね(あくまで個人の感想です)。

ペンションにいる面々がすべて訳ありで、それぞれの背景が解明されていくのは面白かったです。消去法で、キーパーソンとなる「鮫島」はあの人、となるのですが、綾乃を脅していた本来の「鮫島」との親子関係とか、唐突な自死とか、母親が復讐しようとするプロセスとか、描き切れていないように思いました。そのためかバジリスクへの復讐という動機もピンとこない感じでした。ジャム入りのクッキーが親子の結びつきを感じさせはするものの、ちょっと弱い印象だったかな。

ただ、古瀬が仲間を守ろうとしたところや、亀山君のアクションシーンはよかったです。右京さんも強いけど、やっぱりアクションは亀ちゃん担当だな!と思う素敵な登場シーンでした。あとは他の相棒でもそうでしたが、右京さんの推理を後から相棒が追いかけていって追いつく、というパターンは好きです。神戸時代の「招かれざる客」もそのパターンで、かつペンションが舞台というところも同じですね。「招かれざる客」はかなり好きでした。右京(チンピラ)&神戸(伊丹もどきの刑事)の大根演技(笑)が最高だった。

第4話「2つの顔」感想

右京「(キノコの名前を)いい加減覚えてください」

と言われても私も無理だ(笑)。ピスタチオしか覚えていない。

事件そのものは、あまり印象に残らなかったかな。管理人の沖田さん(漢字がわからないのでこうしておきます)がとばっちりでかわいそうだった。自然界のもので人間が知らないもの、そして手に負えないものは無限にあるんだろうな。今回のキノコみたいに。

多分キノコは枯れてしまったので生物兵器に転用されることはなくなっただろうと思う。加納が金儲けしか考えていない人間かと思いきや実は別れた息子に恥じないように環境のことを本気で考えていた、というのはよかった。ただラストで駆け足の描写になってしまったので、もう少しこのあたりを掘り下げられると、タイトルの意味するところも含めてもっと印象的な回になったかなと思います。右京さんのおねだりに根負けする益子さんが可愛かった。


以上で終わります。

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