ソーイング・ビー7が終了しました

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優勝者含めネタバレを含みます。

目次

今回も面白かった!

先日、ソーイング・ビー7(日本語版)が最終回を迎えました。

私は日本語版の4から見ているので、これで4シーズン分視聴したことになります。

私自身は裁縫はボタン付けくらいしかできませんが、出場者が制限時間内に作品を完成させるプロセスが面白くて視聴を楽しみにしています。

優勝者は予想通り

今回の優勝者は、準々決勝あたりから無双状態になっていたアスマでしたね。

決勝戦最後の課題は圧巻でした。


ツーインワン・ドレスは一般人が着る機会はなさそうだけど、アスマの作品は芸能人でも「ほしい!」という人がいるんじゃないかというくらいお見事でした。

1着目のドレスから2着目に変わる方法が…どうなっているのか何度見てもわからない。

1着目のブルーのドレスの肩あたりかららせん状にクルクルと落ちて行って、美しいグリーンのドレスが登場する。

2着目は特にモデルさんにもぴったりだったな~。


最終課題を見て、他の2人(ミア・トニー)も優勝はアスマだな…と思っていたんじゃないかな。

ミアは2着目への変身にミスがあった。

トニーは綺麗に変身できていたけど、スカート部のみの変化だった。

全身が華麗に変化していくアスマのドレスはこの課題に関しては圧勝だったんじゃないかな。

ソーイングの先に物語がある

それでも、決勝戦全体ではたくさんの物語がありました。

1つ目の課題(型紙)では、無双状態にあったアスマを上回りミアが1位を獲得

一方2つ目の課題(リメイク)では、どちらかというと苦手な部類に入るであろうアスマがリミッターを振り切ったのか1位に

そしてトニーはいつも通り、自分の個性をしっかり生かした作品に。

特にリメイクはメンズ服だったから、自分で試着したりして終始楽しそうだった。


決勝戦に限らず、え?この人がここで落ちるの?とか、ものすごく上達して驚異的な作品を作っちゃうとか、落ちそうで落ちずに結構残ってるとか(ソーイング・ビー5のダミアンなど笑)、とにかくドラマには事欠かないのがソーイング・ビーの魅力です

ただ縫って終わり!完成させて終わり!じゃないんですね。


それからソーイングを通して個性を発揮していくだけでなく、秘められた個性も開花していくところが面白い。

今回のアスマもどんどん表情が変わっていきましたね。

回を重ねるごとに出場者一人一人の奥行きがこちらにも伝わってくるので、残り6人くらいから脱落者の発表の際には喪失感で毎回泣けてくるほどになります。

出場者のその後

最終課題の結果発表には、出場者が全員集います。

またラストでは、出場者全員の「その後」が映し出されます。

それぞれがその後ソーイングにどう関わっているのか、最終回まで来ると思い入れも強まっているので感動的なのですが、今回はフォーヴのパトリックネタ(人形も含む)がまだ続いていて吹きました(笑)。

審査員2人と司会の絶妙さ

出場者も個性的だけど、審査員2人と司会者も負けてはいない。

特に私は、最終課題の中間くらいでパトリックとエズメが密談?するところが好き

真剣な表情で「間に合うのだろうか…」「かなり遅れている…」とひそひそ言い合うシーンが出てくるのを毎回楽しみにしています(笑)。


本放送のシーズン10(日本語版はソーイング・ビー8になるはず)で2人は続投のようですが、司会のサラが変わったみたいですね。

前回6のラストではかなりお腹が大きくなっていたから7は別の司会者かな~と思っていたところ、7もサラ続投で嬉しかったのですが…次回はいなくなってしまうようです。


あとはエズメのファッションも毎回の楽しみです。

エズメのワンピースと大ぶりなネックレスの組み合わせ、本当に好き

参加者も自分で洋服を作っている人が多くて、個性豊かなファッションを楽しめます。

ソーイング・ビー8も楽しみにしています

本放送のシーズン10がすでに終了しているので、いずれ日本語版も放送されると思います。

その時はまためいっぱい楽しもうと思っています。

今回の優勝者アスマ含め、私が思い出せる限りですが医療関係者に優勝者が多い気がします(クレア・セリーナなど)。

やっぱり手先が器用だと強いとは思いますがもちろんそれだけではないので、ダミアンみたいなタイプの人が優勝するのも見てみたいなと思います。

前半の課題では酷評されまくりながら、最終課題で不死鳥のようによみがえる(笑)ダミアンのキャラ、本当に面白かった。


以上で終わります。

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