【中川政七商店】「着けるタートルネック」が優秀で手放せない

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洋服の選択肢を減らしたい

30代半ば頃からいかに日々の選択肢を少なくするか、ということに試行錯誤してきました。そしてそれは40代になってさらに加速しています。

その中の一つに「洋服」があります。「制服化」というキーワードもよく見かけるようになりました。要は学校の制服みたいに着るものが決まっている、という状態に近づけることだと認識しています。

あれこれ迷走して失敗も多く経験しましたが、やっと洋服の選択肢を減らすという状態に近づきつつあると思います。そんな中で政七商店の「着けるタートルネック」が抜群の働きをしてくれて、大変重宝しています

「着けるタートルネック」とは

実際の商品

こちらが実際の商品です。見てわかるように、タートルネック部分+αだけの商品です。

着けるタートルネック
  • 綿100%
  • 色は黒・白・グレーの3色(写真はグレー)
  • 価格6,930円(税込・2026.04現在)
袋から出したもの
めくるとこんな感じになります

「着ける」という商品名ですが、ボタンなどで留めるのではなく普通のタートルネックのように頭からかぶって着る形です。

政七商店のHP上のレビューには前後がわからない、というものがありましたが、私が購入したものは写真のように前部分に線が入っているので間違うことはありませんでした(後ろには線がない)。もしかしたらリニューアルして以前とは変わったのかもしれません。

嬉しい綿100%

私は結構なアレルギー体質で皮膚炎にしょっちゅう苛まれていますが、こちらの商品は首がかゆくなることがありませんでした。綿100%なのでそこまで暑苦しくもなく、真夏以外は着用できるのではないかと思っています。

何にでも合わせやすい色3色

上に書いたようにこちらの商品は3色展開で、黒・白・グレーがあります。

私は普通のタートルネックを着られる季節にはそちらを着るので、「着けるタートルネック」を使用するのはもっぱらそれ以外の季節=春・初夏・初秋です。気温がそこそこ高い日にも着るので、見た目が暑くなる「黒」は避けました。また「白」よりは「グレー」の方が使い勝手がよさそうだったので「グレー」を複数枚持っています。

3色とも無難な色なので、何にでも使えるのが嬉しいところです。

どういう場面で着るのか

春~夏は基本的にシャツを着ている

ここで冒頭に書いた「制服化」と関連してきます。

私はタートルネックが着られる季節は基本的にタートルネックしか着ていません。しかし気温が高くなると当然暑くて着られません。そうした春~夏にかけての季節(気温が高い初秋も)には「シャツ」が毎日の服装となります。

シャツ大好き


このシャツを着る季節に、インナーとして政七商店の「着けるタートルネック」が相性抜群であり、欠かせない存在となっているのです。

首を出したくない

アレルギー体質で皮膚炎持ち、という根っからの体質により、私は首になかなかの炎症の跡があります。幼少期~10代にかけてはかきむしってしまうこともしばしば。現在はそこまで酷い状態になることはありませんが、首から鎖骨にかけてを出すことに抵抗があります。

炎症の跡だけでなく、外気に触れることもためらいがあります。特に日差しが強くなる季節に素肌を晒してしまうと一気に炎症が勃発することもあるのです。

そうした事情により、若かりし頃から首を全体的に出すという服装を避けてきており、そもそも好んでもいません。

タートルネックを着られない季節の救世主として本当にありがたい商品だと思っています。

すべてがちょうどよい

商品名は「タートルネック」ですが、首の部分が短めであり折り返して着用する必要はありません。それが気温の高い季節には大変重宝します。

また首から下の部分、子どもの前掛けのようになっている部分の分量もちょうどよい。ネック部分だけのものは「服」に見えないし、半袖やノースリーブのタートルネック(ハイネック)では上半身が覆われるので、インナーとして着るには季節によっては暑苦しくなります。そうしたささやかな不満点を政七商店の「着けるタートルネック」は解消してくれる優れものなのです。

私はさして首が長い方ではありませんが、首が詰まっているようにも見えません。タートル部分が長すぎると感じることはあまりないのではないかと思います。

難点

全体として満足しており「難点」というほどのものではありませんが、1点だけ工夫が必要かなと思います。

それは上からシャツを着る時にタートルネックの後ろ部分がめくれあがってしまうことです。

前部分であれば引っ張れば解決するのですが、後ろ部分がめくれてしまうと私は手が届きません…。四十肩なので手(腕)の可動域が狭いという理由もありますが、いったんめくれてしまうと直すのが困難です。

そうならないように私はシャツを着る際に腕から通すのではなく、まず肩に羽織る形でかけてから腕を通すようにしています。そうすればめくれあがらずに着ることが可能です。

どうしてもめくれあがってしまうという場合は家族に引っ張ってもらうしかないかなと思っていますが、今のところ大丈夫です。

まとめ

今の季節に溺愛している「着けるタートルネック」について書きました。

春~夏にかけてのシャツ生活を助けてくれる救世主であり手放すことができません。結果的に私の思い描く「制服化」を実行することができています。

洋服の制服化については私も色々な人の体験談を参考にしたので、少しずつ書いていけたらと考えています。

首元が気になる人にお勧めの「着けるタートルネック」、興味があれば手に取ってみてください。

以上で終わります。

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