美味しい鮎を発見!【鮎うまみ焼】と【あゆ一夜干し】

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鮎が大好き!だけどこだわりがあります

子どもの頃から鮎が大好きで折に触れて食べていました。そして今も美味しい鮎を追い求めています。

鮎にはさまざまな料理法がありますが、私が好むのは以下の通りです。

  • 味付けが塩のみ
  • 鮎を干しただけのもの

甘露煮などの味が濃いものではなく、鮎の味そのままくらいの調理法を好んでいます。
先日【フェアフィールド和歌山串本】へ旅行をした際に自分好みの美味しい鮎に出会えたので、記録しておきたいと思います。

フェアフィールド和歌山串本の記事

道の駅龍神【鮎うまみ焼】

和歌山県田辺市龍神村にある道の駅です。

道の駅龍神外観

こちらの食堂で出会った【鮎うまみ焼】が絶品でした。

一匹750円(2025.5現在)

【うまみ焼】の名の通り、鮎のうまみが凝縮されていてめちゃくちゃ美味しい。塩加減も絶妙でしょっぱさはまったくなく、頭からしっぽまで骨も含めて全部食べることができました。

おそらくこの鮎だと思いますが、道の駅内の売店で鮎が冷凍されて売っていました。表示を見たところ原材料は「鮎」のみ。素材そのものの味が好きな人に強くお勧めしたい一品です。しかも食堂では一匹750円のところ、3匹入って750円というから格安です…。

残念ながら販売元をチェックしなかったのでネットなどで買えるか調べられないのですが、お取り寄せ可能なら定期購入したいです。機会をつくって現地で再度チェックしたいと思います。

食堂の券売機

「うまみ焼」には鮎だけではなく「あまご」もありました。こちらも絶対美味しいはず。

食堂は15:00には閉まってしまうので(ラストオーダーは14:30)、その点だけ注意が必要です。

吉備湯浅PA(上り)【あゆ一夜干】

湯浅御坊道路にある吉備湯浅PA(上り)で見つけました。

日高川漁業協同組合のあゆ一夜干
冷凍で売っていました
日高川漁業協同組合のあゆ一夜干

原材料は「鮎・塩・梅酢・酒」のみ。迷わず購入しました。

日高川漁業協同組合のあゆ一夜干
袋から出したところ
日高川漁業協同組合のあゆ一夜干を焼いたところ
こんがり

干してあるのですぐに焼き上がります。こちらも頭からしっぽまで、骨も含めて全部食べることができました。原材料には「塩」とありますが、しょっぱさは皆無でした。

めちゃくちゃ美味しかった!

骨に関しては、骨の食感が苦手な人はもしかしたら気になるかもしれません。骨まで丸ごと食べることに慣れている人には何の問題もないと思います。

あまごも買いました

日高川漁業協同組合のあまご一夜干
日高川漁業協同組合のあまご一夜干
同じ製法で作られています
日高川漁業協同組合のあまご一夜干を焼いたところ
こちらもこんがり

あまごも美味しい…

私は吉備湯浅PAの上りで見つけましたが、下りにもあるかどうかはわかりません。

なおこちらの鮎とあまごの一夜干は「日高川漁業協同組合」が作っており、ネットでも購入可能です。

これは定期購入決定です!早速父の日のプレゼントに買おうと思います。

まとめ

旅先で出会った美味しい鮎(あまご)について書きました。

こういう自分好みの美味しいものに出会えると本当に嬉しくなります。これからも定期購入したくなるような美味しいものを探したいと思います。

以上で終わります。

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